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2007/04/02 (Mon)
続・日帰り京都の旅
先に断っておきます。長いです。
ダニエル・オスト氏のエキシビジョン会場は五重塔で有名な東寺。さくっとランチを食べてからタクシーで向かう。タクシーの車中では、こんな質問が…
“どこから来はったんですか?今日はどこにお泊まりですか?お一人ですか?”
“東京です。日帰りです。一人です。”
この返事をしたらタクシーの運転手さん(京都ではほぼタクシーで移動していた。)はみんな一様に動揺し、その後少し間をおいて“大変ですなあ…”ですって。
ま、そうとしか言いようがないわな。
でも、一人の人は料金おまけしてくれたし。ラッキ〜☆
そしていよいよ会場の東寺へ。東寺には五重塔を始め、重要文化財なども沢山あるので、ひとまずダニエルはお預けにして会場周辺のお寺を徘徊。ここぞとばかりに色んなお願いをしました。いや〜多分色んな作法があってお賽銭を入れてお願いするんでしょうけど、正しくお願いしたくても説明も何も書いてないので我流でやらせて頂いてしまいました。途中、弘法大師さんがまつられている所ではお賽銭料が一回500円と書いてあったので小銭を探してみたものの……
ない、ない、お札しかない。。。
1000円入れて2つお願いしました。我ながら貧乏性というか浅ましいと言うか。。まこんなもんです。願い事、かないますように。
そして、いよいよ会場の東寺・灌頂院へ。妙に緊張しながら会場に足を踏み入れる。
怖い位美しい。
多分会場にいる間、口は半開きになっていたかもしれません。 ただただ圧倒されました。 帰りの時間も迫っているし、時間も気になるのだけれど、どうしても見ていたい。結局、閉館ギリギリまで見ていました。
その日は最終日だったので、今回の作者ダニエル・オスト氏も会場でグッズのサイン会をしていました。自分はミーハーじゃないと思っていましたが、違いましたね。ポストカードを即購入。サインの列に並ぶ。
実は入った時からずっと思っていた事があって、会場の庭に創られている竹で出来た巨大なオブジェ。
その中を、くぐりたい。くぐりたい。くぐってみたいなあ。 でも、作品だしなあ。。壊したら大変だしなあ。と半ば諦めていました。
でも、サインの時に通訳さんに頼んで、ダメもとでダニエル氏にお願いしてみました。
あのオブジェの中をくぐりたいんですけど、ダメですか?
始め、彼はNO、と困った顔をしていましたが、少したってからOK、今日は最終日だからくぐってもいいよ。と笑顔で許可してくれました。
いやったあ〜☆
ダニエルいい人。ありがとう。
その後。くぐりましたくぐりました。いや〜最高でしたね。
あ、ちなみに私が今までサインをもらったのは、ダニエルが二人目。。
記念すべき第一号は我らがウルフ、千代の富士でした。 ちゃんちゃん。
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