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若林ケンの店
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2006年07月 アーカイブ

2006年07月05日

宝石箱と婦人

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N. ビンガム

「今日は何を着けようかしら?」と
宝石箱を開けて見入る女性。
何と優雅な作品でしょうか。
額寸が116×86.5と大きなイギリス絵画

2006年07月14日

子供と花

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アラン・フルニエ

 洗練された色彩感覚で、詩情豊かな風景を描いたアラン・フルニエは1931年フランス・タータンスに生まれ、'52年にパリのエコール・ド・ボザール(国立芸術大学)に学び、モーリス・ブリアンションに師事しました。卒業後はサロンに出品し、'57年にローマ賞、パリ・ビエンナーレ賞に輝きました。
 コントラストの強い色使いと軽快なタッチで描かれた作品は、微妙なディティールが巧妙に表現され、豊かな色使いで鮮やかな色彩を引き立て、鑑賞者を惹き付けます。

 ノルマンディーやブルターニュ地方の風景を得意とする画伯ですが、本作では真夏の陽光に輝く海辺の情景を描いています。明るい場所から室内に入った時の目のくらむような感覚の作品で、深紫に塗られた室内は外の強い日差しを反映した逆光で写し取られています。そして、白と紫の強いコントラストが明るく賑やかな海辺とは相反した部屋の中をロマンチックに演出しています。

 一瞬時が止まったような光景で、自画像を思わせる作風からはノスタルジックな感傷が伝わってきます。モーリス・ブリアンションの情緒を受け継ぎ、更に光のデリケートな表情をとらえたフルニエの作品。

2006年07月20日

ルナ・ソリチュード&ルナ・ライト

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ジョン・アル・ホーグ

アル・ホーグの美しいジグレー版画。
所々に宝石を散りばめた何ともゴージャスな作品である。穏やかな浜辺の波に月の光が輝き、さしずめ恋を語るならこんな浜辺で…と思うような美しい版画である。

2006年07月28日

作品

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CHARMEY Paris '87

かぐわしい程、美しい女性の横顔。
作者詳細は不明である。

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