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今週の絵 アーカイブ

2004年08月20日

ノスタルジア

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ホセ・ローヨ

トレンツ・リャド亡き後、今スペインでもっとも実力と人気を博している巨匠。印象派の流れを汲みながらより光と影を鮮やかに蘇らせる技法は追従を許さない。あくまでも女性をひたすら美しく描き続けている。1945年生まれ。

2004年09月02日

第20回秋の日府展出品作品

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村田鹿次郎

明治42年高知県生まれ。日府展理事元新構造会会友大阪教育委員長賞、大阪府知事賞日美 外遊師 安宅【真筆保証】第20回秋の日府展出品作品です。紫の花びらとうす緑が、非常に鮮やかに、まるでそこに生の花があるかのように瑞々しく描かれています。とても昭和の初め頃に描かれたとは思えない程です。

2004年09月12日

扇を持つ婦人

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ホセ・ローヨ

1945年、スペイン・バレンシア生まれ。その作風は「現代の印象派」。色彩の美しさ、光の取り込み方など、目を見張るものがあります。最近の女性を描く画家としては、群を抜いている画家です。額装も非常にマッチしており、厚みが11cm以上もある重厚な額装を使用しています。これほど豪華な額でないとローヨの作品に負けてしまうのでしょう。現在海外の画家で今最も注目しています。

2004年09月21日

サンクレール寺院

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北野遼一

1976年、北野遼一画伯の「サンクレール寺院」。パリで活躍された方だと思います。毎日通いなれたモンマルトル付近から見たサクレール寺院を描いたものでしょう。なんとも哀愁をおびた仕上がりになっています。

2005年08月03日

サクランボのタルト

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カシニョール

1935年生まれ、あらゆる賞を獲得し女性を描かせたら今一番の人気画家の作品。どこか冷たく品の良い凛とした女性像は見る者を惹き付けてやまない。数あるカシニョールの作品の中でもこの図柄は極上品の一つです。

2005年08月10日

晩餐会の様子を描写した作品

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作者不明

1920年代。アールヌーボーからアール・デコ時代に移り変わる時期に描かれたものと推測される。彼らの洋服、振る舞い、何と言う優雅な作品に仕上がっていることか。(号数:30号)

2005年08月23日

青いバラの作品

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たなかひろし

窓の外の星空をバックにグレーを主体とした優雅なバラを描いた名作。
(号数:10号)

2005年08月30日

作品

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宮田融(みやたゆう)

宮田作品にみられる筆遣いの緻密さが良く現れている作品。何とも品の良い、愛らしい顔立ち。どこをとっても素晴らしい作品に仕上がっている。(号数:6号)

2005年09月08日

バレリーナの作品

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たむらつとむ

これほど簡素化されたディティールなのにも関わらず、見事な肉感ぶりを出している。今にも動き出しそうな品の良いバレリーナの姿が印象的な作品。(号数:6号)

2005年09月13日

メロンとリンゴの作品

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青木大乗(あおきだいじょう)

日本画の巨匠。青木大乗の作品。まるで手を伸ばせば食べられそうなみずみずしい作品に仕上がっている。陶器の質感も見事としか言いようがない。(号数:4号)

2005年11月08日

秘密の園

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レベッカ・ハーディン

アメリカの女流画家の作品。スペインの画家であるトレンツ・リャドの影響を受けるが、またリャドとは一味違った独自の世界を創り広げている。 ジグレーという技法を使った大きな対をなす作品である。

2005年11月18日

人形を抱いた少女

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作者不明

19世紀後半の油彩。巧みな技法で描かれている作品。イギリスの画家と見受けられる。W. Mのサイン。

2005年11月26日

バーにて

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ジャン・ピエール・カシニョール

あまりにも有名なフランスの画家、カシニョールの油彩である。1935年生まれ。現在も活躍中である。

2006年03月05日

マドンナ・オブ・リリー

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アルフォンス・ミュシャ

絵はがきにもなっているアルフォンス・ミュシャの有名な絵柄です。アール・ヌーヴォー期のうっとりするような構図と色合い。まさにミュシャ作品の代表の一つである。

2006年03月12日

鏡にうつるヴィーナス

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レンブラント

裸婦はこの1点しか描いた事がなかった
レンブラントのエッチング(銅版画)です。

作品(1939年)

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HERMANN. BRAF

ドイツ人画家、へルマン・ブラフの1939年の作品。レンブラントの「鏡にうつるヴィーナス」をまるで寓話のように表現している。靴とドレスを脱いでイスの上に置き、マントルピースの上に登り額縁の中におさまってしまったという、何ともユーモアに満ちた素晴らしい作品である。

2006年03月28日

作品

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宮田融

宮田作品にみられる筆遣いの緻密さが良く現れている作品。何とも品の良い、愛らしい顔立ち。どこをとっても素晴らしい作品に仕上がっている。

2006年03月31日

ジプシーの踊り子

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作者不詳

何とも卓越した筆到の作品である。踊り子の息づかいやその場の雰囲気までも感じられる、素晴らしい作品の出来である。

2006年04月08日

作品

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W. BITTER(ウィリアム・ビッター)

1935年英国に生まれ。のどかなリゾート地の感じがとてもよく表現されている作品。部屋に飾れば、たちまち海風さえも感じられそうである。リビエラあたりのリゾート地を描いたのだろう。頭の中はもうすっかり夏休み!

2006年04月17日

月明かりのニース

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奥田省一

大正14年生まれの作家。日本画壇の巨匠である。渡欧も20回以上を越え、百貨店での古典も数えきれない程。現場主義の作家で、渡ったその地で絵を描くという。この月明かりのニースも傑作中の傑作である。迷わない色使い、確かな筆致。しかも30号という大作である。

2006年04月20日

作品

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W. BITTER(ウィリアム・ビッター)

真昼のサントロペ辺りを描いたのであろうか。どこまでも青く続く海の光が眩しい。30号の大作である。

2006年04月27日

陽光の下の美女

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H.Q.J

まるでワイエスの「ヘルガ」を思い起こさせるよう
な見事な髪の質感と光と影。確かな腕前である。12号の作品。

2006年05月06日

メランコリー

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CLSENANO

パーティーの最中、一人だけ別の秘密を持ってしまった女。 見る人に色んな想像をかきたてさせる、何ともメランコリック な作品である。

2006年05月16日

バンドネオンの男

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JORGE

今にもピアソラの音楽が聞こえてきそうな渋い大人向けの絵画である。オレンジと茶系でまとめられて、何ともノスタルジックな逸品である。約8号サイズ。

2006年05月22日

花かごを持つ少女

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J . Y

黒い瞳に深い金髪、アルプスの少女を思わせる可愛らしい少女像である。澄んだ空気と、少女の純粋さがマッチした素晴らしい作品に仕上がっている。

2006年05月31日

サラ・ベルナールの肖像

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ジョルジュ・クレラン

世紀末のけだるくデカダンな感じが象徴的に表れている作品である。サラの気品と退廃が交錯する美しい作品である。40Fサイズ。

2006年06月06日

赤い酒場

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大島士一(おおしましいち)

パリの街並みを描く巨匠、大島士一の作品。裏通りの角にあるうらぶれた赤い酒場。話し声が漏れ聞こえてきそうな作品である。15号。

2006年06月14日

白いバラ

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作者不詳

ただただ白いバラが美しい作品。銅の花器の雰囲気も良く出ている。12号の作品。

2006年06月22日

少女

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ルノワール

ある大きな作品に出てくる部分的なデッサンに少し彩色を施した作品。習作である。

2006年06月28日

カサブランカ20号

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山本恵久(やまもとしげひさ)

作者は1926年千葉県の出身。水野富美男に師事し、伝統ある第一美術協会を中心に活躍。安定した写実力で自然の美しさを表現し、花の息吹までもが聞こえてくるような作品に仕上がっている。1996年版美術年鑑評価額20号=160万円。

2006年07月05日

宝石箱と婦人

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N. ビンガム

「今日は何を着けようかしら?」と
宝石箱を開けて見入る女性。
何と優雅な作品でしょうか。
額寸が116×86.5と大きなイギリス絵画

2006年07月14日

子供と花

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アラン・フルニエ

 洗練された色彩感覚で、詩情豊かな風景を描いたアラン・フルニエは1931年フランス・タータンスに生まれ、'52年にパリのエコール・ド・ボザール(国立芸術大学)に学び、モーリス・ブリアンションに師事しました。卒業後はサロンに出品し、'57年にローマ賞、パリ・ビエンナーレ賞に輝きました。
 コントラストの強い色使いと軽快なタッチで描かれた作品は、微妙なディティールが巧妙に表現され、豊かな色使いで鮮やかな色彩を引き立て、鑑賞者を惹き付けます。

 ノルマンディーやブルターニュ地方の風景を得意とする画伯ですが、本作では真夏の陽光に輝く海辺の情景を描いています。明るい場所から室内に入った時の目のくらむような感覚の作品で、深紫に塗られた室内は外の強い日差しを反映した逆光で写し取られています。そして、白と紫の強いコントラストが明るく賑やかな海辺とは相反した部屋の中をロマンチックに演出しています。

 一瞬時が止まったような光景で、自画像を思わせる作風からはノスタルジックな感傷が伝わってきます。モーリス・ブリアンションの情緒を受け継ぎ、更に光のデリケートな表情をとらえたフルニエの作品。

2006年07月20日

ルナ・ソリチュード&ルナ・ライト

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ジョン・アル・ホーグ

アル・ホーグの美しいジグレー版画。
所々に宝石を散りばめた何ともゴージャスな作品である。穏やかな浜辺の波に月の光が輝き、さしずめ恋を語るならこんな浜辺で…と思うような美しい版画である。

2006年07月28日

作品

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CHARMEY Paris '87

かぐわしい程、美しい女性の横顔。
作者詳細は不明である。

2006年08月09日

夏の静物

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作者不詳

スイカ、山百合、とうもろこしと夏の風物詩を代表するこの油彩を8月始めに飾りたいと思っていました。ただ、KAZUMASAと書いてありますが作者不詳です。

2006年08月18日

頬づえをつく女

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石渡潔

石渡潔の初期の作品である。自由奔放な線が女性の人生を際立たせている。我が店、ペイトンプレイスのコースターにも使わせて頂いている素晴らしい画家であるが、同時にカリスマ以上の雲上人の美容家でもある。

2006年08月25日

馬車に乗る貴婦人

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B. Maxmmral

19世紀から20世紀にかけてのロシア人画家の作品。当時の街の雰囲気がこの画風からにじみ出ている。なかなか良い作品である。

2006年08月29日

渓流に咲く一輪の花

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YANG NAIMEI

険しい渓谷にはかなくも凛と咲く一輪の花。わびさびまでも感じられる可憐かつ力強い作品に仕上がっている。昔の日本の女性を思わせる、すっと伸びた一輪の花が何とも美しい。

2006年09月04日

庭の中の女性

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ジル・ゴリチ

アイズビリを父に持つゴリチは、父の明るい色調をうけつぎ、リズミカルなタッチで風景、静物、人物画を描く事に定評がある。
チュイルリー公園をのぞむテラスにたたずむ後ろ姿の女性。色彩といい構図といい確かな力量を感じさせる作品である。15号。

2006年09月12日

奔馬

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R . Perez

躍動する馬の筋肉が、ぞくぞくする程美しく描かれている作品。

2006年09月19日

黄色いバラとマジョルカ壷

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萩谷巌(はぎのやいわお)

エコールドパリの時代に藤田嗣治らとパリで活躍した巨匠。バラとカーネーションを得意とし、確実なマチエールと落ち着いた色調は定評を得ている。

2006年09月27日

友達

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作者不詳(サインあり)

何とも言いようのない友情がこぼれている可愛い作品。犬の短い毛並みの質感が非常に良く描かれている。

2006年10月05日

アマポーラと風車

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石村欽一

スペイン中央部。ラマンチャ地方の風車の丘の斜面に乱れ咲くアマポーラが見事に描かれている。

2006年10月20日

サクレクール寺院を望む

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作者:又野清

サクレクール寺院に向かう小路。人通りもなく、まだ朝の風景だろうか。まもなく人々のざわめきが聞こえてきそうな気がする。

2006年10月28日

秋烏(あきがらす)

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作者:三村賢治

現在はリアリズム絵画が固く評価されており、三村も素晴らしいリアリズム作品を得意としています。
まるで写真かと見まがうばかりの完璧なまでの写実。これだけの細かな描き込みは容易に出来るものではなく、大変な集中力、そして莫大な製作時間、そして何よりもセンスと技量が要求される素晴らしい作品に仕上がっている。今の時期に相応しい秋の雰囲気にあふれた逸品です。

2006年10月31日

THE CRIMSON RUMBLER

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作者:Philip. Leslie

日差しを浴びたバルコニーに腰掛ける帽子の婦人。眩しいほどの美しい出来栄えである。

2006年11月06日

石畳の坂道

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作者:W. Bittar

2004年美術年鑑にも掲載された作家の作品です。1956年ロンドン生まれ。アートアカデミーで学び、印象風景画で名を成す。自然の忠実な表現者としての作品は数多くの個展で高く評価されている。海の見える石畳の街角からの眺めを、おおらかな情感溢れる肉厚のタッチで描いた作品である。

2006年11月15日

朝もやのベニス

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作者:来栖重郎

美しい朝のベニス。これから一日が始まろうという静かな澄んだ空気感さえ漂う作品である。まだ客も乗せていないゴンドラが静かに仕事場へと向かう。

2006年11月30日

ディナー・イン・ベニス

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作者:ネイト・ジョルジオ / NATE GIORGIO

斬新で自由な感性から生まれたスタイルは、夢と空想空間への憧れ、そして安らぎをもたらすネオ・ロマンチシズムの表現世界であり、新たな時代へと受け継がれて行くメッセージ。作品に見られる、スクリーンフレームという画面の縁どりは、フレスコ画法から見出したという、ネイト独自の技法である。それはまるで、映画のワンシーンのようなイマジネーション溢れる心象世界を醸し出しています。

【略歴】
1961年  ニューヨーク生まれ
1988年 マイケル・ジャクソンが、プライベートコレクションとして所蔵する作品等を制作し、一躍脚光を浴びる。また、マイケル・ジャクソンの肖像画を描く為に、プライベートゲストとして「BAD」ワールドツアーに参加。
1993年 ブラッドフォード・エクスチェンジ社より委任され、「スーパースターズ・オブ・カントリーミュージック」シリーズを描く。
1997年 初の来日展を開催し、好評を博す。
1998年 日本のエンターティナー、中村勘九郎、美輪明宏、藤あやこの肖像画を描き、その作品がテレビ番組で紹介され話題となる。

2006年12月04日

裏通り

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作者:GES. RATES

昔訪れた事のあるサンジャンの街並にそっくり!!シャンソン「サンジャンの私の恋人」でも歌われている。

2006年12月10日

ソファーの婦人像

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作者:Paul Cesar Helleu

1890年代のパリの貴族社会において、流行の最先端を代表する女性ファッションや肖像画において数多くの傑作を残しています。
ロダン、ルノアール、モネ、ホイスラー、ティソなどとの親交も深く、1904年にはEdwardian時代のパリ、そしてロンドンの最も優れた芸術家および最も重要な芸術家としてのメンバーとしての称号を与えられました。水彩画にも関わらす、この圧倒的な存在感は見事としか言いようがありません。

【作者略歴】
1859年 フランス生まれ
1912年完成のニューヨークのグランドセントラル駅での占星の天井のデコレーションの創造者としても知られている。

2006年12月19日

たて笛を持つ女

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作者:ファランタン

妖艶ながらも清楚な北欧の女性らしき人物を的確な筆致で描きあげている。男性のお客様から賞賛大の作品である。

2006年12月25日

雪の街角・パリ

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作者:ジョルジュ・フェオーラ

かのモーリス・ユトリロのたった一人の弟子であるフェオーラの晩年の作品と思われる。粋なパリの確かなマチエール。雪の街の雰囲気が実に良く出来ている傑作である。

2007年01月18日

歓迎

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作者:セラフィーナ(フランス出身)

さわやかな光と影、上品な色使いと、どれをとっても極上品の出来栄えである。12号。

2007年01月22日

作品名不明

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サインがあるが、読めず作者不詳。30号。物語の一場面を切り取ったような象徴派の絵画を思わせる。月明かりの館を背景に、一人の魅惑的な白いドレスの婦人。パーティーを抜け出し、目に見えない何かに惹かれ湖畔に佇んでいる。あるいは、意にそぐわない結婚の為、逃げ出した花嫁……と見る者の想像をかきたてる作品である。

2007年01月31日

日傘の女

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作者:smith

日傘をさす女性。
バラの花との対比がとても美しい

2007年02月06日

苔むした山奥の渓流

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作者:石原綾

苔を描かせたら世界一の異名をとる石原氏作品。主に日本庭園を得意とするが、この作品も、それと良く似た構図である。人間の技とは思えぬ程の細い描写は郡を抜いている。

2007年02月09日

雪のピカデリーサーカス

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作者:Joho Sutton

夕暮れ時の雪景色のピカデリーサーカス広場。世紀末の優雅なひと時。焼き栗屋の屋台に並ぶ紳士達が何とも微笑ましい。

2007年02月15日

巴里・古いアパルトマンの壁

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作者:平川勇

パリ在住の作家、平川勇の1968年の格調高い作品である。まるでそこに壁があるかのような描写力。確かなマチエールには脱帽。見る者の心を揺さぶる仕上がりになっている。

2007年03月06日

セーヌ暮色

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作者:村坂憲行

暮れなずむセーヌ川に架かる橋と人々を的確な描写で描ききっている。デュフィを思わせる筆遣いは相当な画家ではないかという妄想をかき立てる。F7号の作品。

2007年03月28日

作品

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宮田融

宮田作品にみられる筆遣いの緻密さが良く現れている作品。何とも品の良い、愛らしい顔立ち。どこをとっても素晴らしい作品に仕上がっている。

2007年03月30日

屍食教典儀

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作者:野川徹

このシリーズはH.Pラグラフトによる原典があり、この神話に全7冊の魔導書が登場します。これまでに、3冊が描かれており、残り4冊は約2年かけて発表される予定。

2007年04月09日

後ろ姿のビクトリア女性

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作者:Bouche Jensen

これからパーティーに向かうのだろうか?
コルセットに身を包んだ100年以上前の女性の後ろ姿。 何とも感慨深い作品である。

2007年04月26日

Fin de Nuit Paris

作者:前田則行

在銘作家と思われますが、詳細は判明しません。 優雅なドレスで着飾った貴婦人が、夜会の後で夕涼みをしている様を場面に描いた作品です。淡い色彩で印象的な仕上がりとなった力のある作家の作品です。

2007年05月07日

アイリス

作者:グレッグ・シングレイ

在アメリカの代表的な高級誌「ニューヨークタイムス 」にも取り上げられ、国内外で評価を得ているグレッグ・シングレイ。明るい外光の反映の中に花や風景を描いた作品は、数多くのポスターの原画に使われるなど、本国では知名度のある画家の一人として挙げられます。コピーライトのマークより、ポスターの原画と推測される貴重な本作は、アイリスを得意とする画伯の作品群の中でも最も完成度の高い傑作の一枚です。
ゴッホも好んでいたこのモティーフを、ルノワールやモネなど印象派の手法で量感あるのびやかな画面を構成し、光が結晶したような精妙な諧調で、作品を見るもの全ての心を洗練してくれる聖なる輝きを感じさせます。何層にも塗り重ねられた絵の具は、隅々まで豊かな表情を造り出し、所狭しと咲き誇る花々が存在感のある緊張を生み出しています。絵画の色彩と作者の情熱した親密な関係が見事に結実し、現代印象派とも称される画家の素晴らしさが満喫できる作品です。通常、ポスターの原画が市場に出回る事は滅多に無く、とても貴重な作品です。

2007年05月11日

林道

作者:須田(無名画家)

誰もが一度は見た事のある様な神社へと続く林道。何となく神秘的である。

2007年05月18日

穏やかな昼下がり

作者不詳

人々のざわめきと、さわやかな風の音が聞こえてきそうな勢いのある筆致の油絵である。

2007年06月08日

館への道

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作者:Richardo. NAMIAS

フランス、ボルドーに生まれる。
スリアンアカデミーに学び、その後パリのエコール・デ・ボザールに 修学。 パリ大学にてマスター資格を得る。 サントロペ等で個展を開催する。以後、パリ、ジュネーブ、アテネ、ベルリン等で展覧会を開く。 1992年 リトグラフの制作を始め、好評を博している。

2007年06月21日

花と猫


作者:たにもとひでろう

知る人ぞ知る巨匠。
カトレアを見上げる愛らしい猫の姿に心奪われます。

2007年06月28日

ステッキを持つ少女

作者:Son bads

アール・ヌーヴォーからアール・デコに移り変わる 頃の 何ともロマンチシズムな少女の絵画。時代性がよく現れている。

2007年07月20日

パリの下町

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作者:マルコ・ストパー

赤いマフラーのブリューが手前に描かれている。 ユーモアのある作品。

2007年07月26日

青い帽子の女

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作者:八代隆明

けだるいが品の良い女性像。画家の並々ならぬ力量 が 感じられる。

2007年07月31日

パーティーの隅で

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作者:C. FOREAU

アール・デコ期の傑作。時代の空気がよく表されている。


2007年09月13日

コクリコの丘

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作者:チテラッテ

モネを想わせる印象派のイタリア人画家。 初秋の日差しに咲き誇るコクリコ。そして日傘の婦人。澄んだ空気と風が感じられる作品。v

2007年09月20日

ロマンス 血の婚礼

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TORU NOGAWA

象徴派の、彼なりの解釈はまぎれも無本物。 深遠な感性が織りなす世界観は類を見ない。

2007年09月27日

ゴールデンレトリーバー

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Y. 平松

この画家がいかに動物を愛しているかが伺われる作品である。

2007年10月15日

人生の幸せの数字

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L . レオン

トランプの絵柄が好きなせいで収集してしまった絵画。
無垢な子供の表情が愛らしい。

2007年10月21日

ドーヴィルのエリザベス

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カシニョール

夏も終わりかけた初秋のドーブルの海岸でティータイムを楽しむエリザベスの肖像。
けだるいカシニョール独特の雰囲気を醸し出している。

2007年10月27日

門出

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デービッド・ロイド

レンガ造りの門の扉が半開きになっているところから、この「門出」というタイトルになっている。紫色の花とバラの花との配置が美しい。

2007年11月03日

青い扉

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作者:網干啓四郎(あぼしけいしろう)

パリ裏通りの古ぼけた壁と扉を哀愁漂う一枚に仕上げた名作である。
出版物も多い巨匠の一人。

2007年12月11日

窓辺のパリジェンヌ


作者:原透
コメント:
まるで水彩画の様な軽やかなタッチで描き上げている。
品の良い女性がエッフェル塔を背景に微笑を浮かべている。
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2008年01月23日

自画像

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作者名:大場亮
コメント:ルネッサンス技法を完璧に習得した瞬間に、この絵を描く事が出来たと聞いている。
彼の作品の中でも秀逸の出来栄えである。

2008年02月28日

白鳥の湖&笑う男


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作者名:丘敏君
コメント:作者は現代中国アートの旗手。今、中国美術界ではこの様な漫画チックな作品がもてはやされている。

2008年03月05日

古城

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作者名:三好準治
コメント:ベックリンの『死の島』を想い起こさせるような、聖なる静寂の古城である。